装備
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【装備リスト】

*ツアー参加の際、下記のご用意をお願い致します。
*当ツアー内容はどれもピクニック・ハイキング感覚ではありません、しっかりした装備で歩けば、水溜りがあろうが、雨が降ろうが安心してツアーを継続出来ます。
 「別に、大丈夫だろう!」と思って装備をおろそかにしないでください、快適さと安心感、ツアー後の体調に大きな差が出ます。
*普段から登山やトレッキングをされていない方が、下記装備を一通り揃えるとかなり高額な買い物になってしまいます。屋久島にはレンタルショップが何箇所もあります。登山靴やザック・雨具などは、高額なのでうまくレンタルを利用してください。
*装備が不備な方は、当日でもお断りする場合もございます。
*雨天時は汗と雨で身体が濡れます。そのため休憩時は身体が冷え寒くなります、雨で濡れるのを最小限に抑える必要があります、装備はおろそかにしないようお願いいたします。

【天候に関係なく必要なもの】

装備内容
説 明 ・ おすすめなど
 
ザック

25リットル以上のもの、弁当や下記の装備を入れる。
 
ザックカバー

上記ザックのサイズに合ったもの、雨の時の防水対策に必要です。
 
登山靴

靴底が厚く、足首まであるものがおすすめ。2年以上ご自身の靴を使用していない場合は、靴底の劣化により歩行中に靴底がはがれることがありますので、レンタルをおすすめします。また購入される際は、1週間くらいは靴を履き慣らしておいてください。サンダル・ヒール・スニーカー・ジョギングシューズ不可、トレッキングシューズでもよいですが、あまりおすすめ出来ません。レンタルする場合は厚手の靴下など履いてサイズ調整してください、お店の方と相談しみてください。
 
雨具

上下別でゴアテックスの商品がおすすめ。安いビニールカッパやウィンドブレーカーのタイプはおやめください。ある意味お守りと思って必ず用意してください。
 
折りたたみ傘

雨天時、トロッコ道を歩く、弁当を食べる際に使用します。
 
飲み物

お茶よりもポカリスエット、水の方がベター、500mlのペットボトル1本(水場があります)。
ポカリスエット粉末は軽くて便利です。

 
食べ物

あめ玉、チョコレート、煎餅など。少量でよいです。
 
常備薬

鎮痛剤、正露丸、生理用品、シップ、エアーサロンパス、バンテリンなど。縄文杉日帰りツアーは登山バス移動があります、バスに弱い方は酔い止めの薬をご用意ください。膝が弱い、ご心配の方は、膝用のサポーターをご用意ください。
 
半袖シャツ

吸汗速乾性素材のものがおすすめ。乾きが早い為、快適です。 (メーカーによっては七分袖もあります。)
 
長袖シャツ

吸汗速乾性素材のものがおすすめ。乾きが早い為、快適です。
 
ズボン

伸縮性のあるもの、ジーンズはおやめください。スポーツタイツ(CW-Ⅹなど)でも可。
 
帽子

日よけ、ケガ防止の為。
 
靴下

厚手のもの、薄手を2枚重ねてもオッケー。
 
タオル

1枚あれば何かと便利です。
 
ゴミ袋/ジップロック

トイレ後の紙入れ、濡れたものなどを入れる。貴重品・衣類・濡れて困るものはジップロックに入れておけば安心です。
 
トイレットペーパー

ティッシュペーパーは水溶性のもの。
 
ヘッドランプ

縄文杉(日帰り)9月初旬より必要、早朝出発の為。小型の懐中電灯でも可。
 
着替え

下着、シャツ。車に置いて行きます。縄文杉日帰りツアーの場合10月下旬からは着替えを持っていかれた方が良いです(寒さ対策で雨に濡れた場合に登山口で着替えることができます、あまり荷物にならない程度)。縄文杉日帰りツアー以外のお客様も荷物にならない程度に。
 
保険証(コピー)

万が一ケガや病気をした場合。

【あると便利なもの】

装備内容
説 明 ・ おすすめなど
 
ストック(杖)

膝や足首への負担を軽減してくれます。
 
手袋・軍手

滑り止めがついているもの。10月下旬は防水の手袋がおススメです(雨に濡れた際の寒さ対策)。
 
カメラ・デジカメ

雨天時使用の際はご注意ください。
 
USBメモリースティック

雨天時での撮影は控えて頂いています。その際当方の防水デジカメでお撮りします。トレッキング終了後、フラッシュメモリー(USBメモリースティック)を当方へ頂きデーターを入れて後日郵送いたします。
 
防寒着

10月中旬頃から薄手のフリースが必要、11月は厚手のフリースやトレーナーなどが必要。天候に関係なくゴアテックスの雨具上下も使用します。重ね着に1枚フリースなどで体温調節、それでも寒い場合はゴアテックスの雨具上下で体温調節します。


出発前にチェックを忘れずに!!
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